手しごと屋

職人同士の情報共有を図るとともに、手づくり品の素晴らしさの発信、
手づくり品を求めている方々のために、簡単に素材別・技法別等で検索できます。

当サイトについて

 

職人同士の情報共有を図るとともに、手づくり品の素晴らしさの発信、手づくり品を求めている方々のために、簡単に素材別・技法別等で検索できるようにしています。
また、職人同士のネットワークづくりを図り、新たなコラボ商品を開発するための問屋的役割も担っていきます。

 

古くから京都の文化や生活の営みを支えてきた伝統的な手しごとを継承する「職人」が、一点、一点丹念なものづくりを続けています。
大量生産の工業製品が安価で供給され、「もの」の価値が見失われがちな今日、職人の作る本物、技術に今一度、光を当て、活性化を図り、次代に継承する取り組みが必要不可欠です。
これらは、単にものづくりに収まらず、日本の精神文化の継承でもあります。

 

「手しごと職人のまち東山再発見プロジェクト」 本プロジェクトは、京都造形芸術大学・関本徹生教授をリーダーとし、 京都造形芸術大学の学生や、東山区役所職員などで構成される団体です。

 

 

  • ◎週に2日程度のペースで、職人の工房にお伺いし、ヒアリング調査を行っています。7つの質問項目を中心に、工房ごとの特徴をまとめ、記録し、掲載しています。
  • ◎調査時からの廃業、移転などの修正はしておりませんので、ご了承下さい。
  • ◎撮影記録の無い工房もあります。ご了承下さい。
  • ◎記載されたデータは調査時の記録に基づいたものです。訂正、追加情報等ございましたら、情報提供のご協力よろしくお願い致します。
  • ◎この事業(ウェブサイト)は、東山区まちづくり支援事業の助成金を使用し、運営しています。